注:悟能時代の性描写(輪姦)あり。
ねえ。知ってる?
大昔、僕たちはひとつの体だったんだよ。
ゼウスの稲妻によって引き裂かれてしまったんだ。
セックスは元の体に戻ろうとする行為。
それが愛の起源。
僕は君のことをずっと探してる。
君も僕のことを探してる?
早く君に遭いたい。
孤児院を出て大学院に進んだ僕は今、寮生活をしているけど
入学して1ヶ月、地獄の日々だ。
というのも毎晩ルームメイトが
僕のベットに潜り込んできては
僕をさんざんもて遊ぶ。
名前は覚えていない。覚えたくもない。
しかも今日はルームメイトだけではない。
その友人たち2人まで加わっている。
「ああっ・・・やめろ・・・!」
精一杯抵抗するけど、体の自由がきかなかった。さっき飲まされた薬のせいだ。
僕の体は一体どうなっているのだろう。
口にはルームメイトの猛ったモノが突っ込まれて、喉まで叩き付けられる。
服なんて乱暴に脱がされ、先ほどから自分のモノを誰かが激しく扱いている。
尻には2、3度指を出し入れされたと思ったら、
いきなり誰かのモノがぎちぎちと挿入された。
その時、僕の頭をつかむ手に一段と力が入ったと思ったら
口に突っ込まれたモノから精液が勢いよく放出された。
「ほら、ちゃんときれいにしろよ。」
もうろうとしながら射精したばかりのモノをチロチロと舐めた。
「お前の顔、いつにも増してすげえエロいよ。
いつも俺だけ楽しい思いするのも悪いからさ、
今日からはあいつらの相手も頼むよ。これからみんなで仲良くしようぜ。」
男3人の笑い声が部屋に響いた。
薬のせいだろうか。
頭の中では憎悪や殺意が渦巻いているのに
体は理性なんて働かず、ただ快楽を求めて自ら動いてしまう。
奴らはそれも楽しくて仕方が無いらしい。
「ああ悟能、お前のすごいよ。こんなに先走りが出て。淫乱だな。早く出しちまえ。」
先端をべろりと舐められ、ねっとりした舌の感触に身をよじらせた。
「あっ・・・・ん!い・・や・・・」
「いいねえ。嫌々言いながらお前すごい締め付けてるよ。やらしい。」
言いながら急に僕の尻をパチンと叩いたので、
僕は押し寄せる射精感を堪えるため背をしならせる。
「んっ・・・!ああっ」
ふと、激しいピストンと扱きが止まった。
今まで嫌だ嫌だとわめいていたのに、
絶頂へ向かっていた快楽がストップして気が狂いそうになる。
「もっと欲しかったら俺のもくわえろよ。」
一人が僕の前に仁王立ちになった。
僕はすでにそそり立ったそいつのモノをくわえる。
手で扱きながら音を立てて無心になってしゃぶると、3人があざ笑う声が聞こえた。
「よし、ご褒美だ。」
僕を蹂躙し続けてたモノが先端まで引き抜かれた瞬間、
腰を掴まれ、奥の奥まで突かれた。それが何度も繰り返される。
「あっ・・・あっあっあっ・・・!」
激しく突かれて大きく声をあげた。
地獄の時間は長く続く。
部屋には3人組の卑しい笑い声と
ギシ ギシ ギシ ギシ というベットのきしむ音
ぱち ぱち ぱち ぱち という肌と肌とが触れ合う音が響いていた。
こんな行為に意味なんて全然ない。
お前たちは僕の片割れでもなんでもないんだから。
地獄に落ちろ。
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