第4話
バックから挿入していた×××を抜いてやると
八戒はどさりと倒れ込んではあはあと息をした。
真っ赤な襦袢は前がはだけてかろうじて袖だけ通してるような状態。
そこから覗く白い肌にはさっき僕がつけた傷が真っ赤に浮き上がって
なんともなまめかしい。
同じく露になった真っ白な太ももには
僕の出した精液がどろどろになって滴っている。
ああやっぱこの子買って正解だったわ。
ペットショップで初めて見た時。
顔は好みだけど、お利口で優等生ちゃんな感じがちょっとねー
と思ってたけどさ、
聞けば自殺未遂起こして腹に大きな傷があるっていうじゃない?
じゃあ素質あるかなあって思って買ったら大正解。
「ニイ博士。僕は八戒と言います。今日からよろしくお願いします。」
真っ赤な襦袢を着せた八戒は恭しく言った。
僕はお行儀良い君なんて見たくないんだけどなー。
早く君の本性見せてよ。
これはちょっとえぐってやらなきゃ見せてくれないのかな。
「んっ・・・んん・・・は・・・」
くちゅ、くちゅ、と糸がひくほど深く口づければ
"良い子"ぶってる八戒の目がとろんとしてきたので言ってやった。
「どおして君の前の飼い主は
君に飽きちゃったんだろうねえ。
どおして君のお姉さんは君を残して死んじゃったんだろうねえ。
僕も飽きっぽい性格だからさあ。
またひとりぼっちになりたくなかったら
まあ精々頑張ってみてよ。」
そう冷たく言い放つと八戒の表情は一変して
怯えた小動物みたいな目で僕を見つめた。
「はい・・・」とつぶやく声は震えている。
ああいい顔だね。その顔がもっと見たいんだ。
無言で跪かせると
お利口ちゃんな八戒は僕の意図を理解したらしく
僕のズボンのジッパーを下げて×××に下を這わせた。
ペットショップの店員が愛玩の中でもトップレベルだと
言っていただけあって、いままでされたフェラん中で一番気持ち良いわ。
舌が心地良く絡み付いたと思えばじゅるじゅると吸われる。
そして「どうでしょうか」とおそるおそる見上げてきたその表情。
子供が恐る恐る親の顔色伺うみたいな。
すごいクるねえその顔。もうイッちゃうよ。
だから僕は八戒の髪を掴んで
何度も乱暴に腰を打ち付けた。
「ンッ・・・んんん・・・!」
八戒は苦しそうにして、ただただ耐える。
やばいすごい気持ちイイ。
フェラでこんな早くイッちゃうの初めてだよ。
口の中に吐き出せば、飲みきれなかった精液が口の端からどろどろっと流れ出た。
ああ、なんて可愛いんだろう。
呆然としている八戒を立ち上がらせて抱きしめれば
勃ちあがり、熱を持った八戒の×××が僕のに当たった。
「なに、しゃぶるだけでもこうなっちゃうの?君。
それとも僕のいじわるに感じちゃったあ?」
フェラの余韻がのこる八戒は、はあはあと息を切らしながら
力なく首を横に振った。
「何いい子ぶってんの?僕のしゃぶって
僕に責められて感じちゃいましたって言えばいいじゃん。」
「ッ・・・?やっ・・・」
真っ赤な襦袢の前を割っていきなり激しく扱きあげれば、
先端から露がとろとろと溢れ出した。お上品ぶってても体は正直だねえ。宜しい。
「やぁ・・・お願いです・・・もっとゆっくり・・・!
でちゃ・・・います・・・!ああっ・・・ッ!!」
八戒の精液が僕の手と襦袢を汚す。
「八戒さあ、自分の立場分かってる?お願いなんて誰に向かって言ってんの。
人が折角、ご褒美あげようってのにさあ?」
突然の射精でがくりと倒れ込んだ八戒は
僕を見上げ、縋りついた。
「すみませんでした。
博士の望むこと、なんでも応えますから。何でもしますから
僕を捨てないでください。僕をひとりにしないでください・・・。」
「そうだよねえ。飼い主に捨てられてひとりぼっちの愛玩なんて、価値ないからねえ?」
いじわるしてそう言うと、八戒はますます必死になって縋り付いてきた。
「何でもしますから。僕を捨てないでください・・・。
博士にまで捨てられたら、僕は寂しくて生きていけない。死んでしまいます。」
ちょっと深くえぐりすぎちゃったかなあ?
予想以上の取り乱しっぷりにうれしくなっちゃうよ。
「寂しくて死んじゃうなんて、まるでウサギみたいだねえ。」
僕は跪いて小刻みに震える八戒をそっと優しく抱きしめた。
「大丈夫だよ。ねえ八戒。
僕が君をかわいがってあげるから。
決して裏切らないから。
僕の気持ちを君の体に刻んであげる。
僕の気持ちはちょっと痛いかもしれないけど。
我慢できる?」
八戒は恍惚にも似た表情で、潤んだ瞳で弱々しく答えた。
「痛くしてもいいです。僕を望んでくれるなら」
だから。
八戒の後ろにまわって腕をひねり上げた。
「ひあっ・・・!あぁん・・・」
うなじから舌を這わせて耳の中を愛撫しながら
両腕を体の後ろできつく縛り上げると
切なげな喘ぎと悲鳴が同時に漏れた。
そうそう、今みたいな悲鳴をもっと聞きたいな。
乱暴に襦袢を開けてると
雪みたいに真っ白な肌。汚したくなるねえ。
その白い肌にさ、ひとつ、ひとつ、傷をつけていけば、赤い印が。
「あっ・・・!はぁっ・・・はかせ・・・」
その度に八戒はびく、びく、と体をくねらせ
苦悶の表情を浮かべる。その表情すごく良い。すっごい勃つわ。
君は真性の、どろっどろのM。
僕が傷つけるたびに、びく、びく、と両足が徐々に開いていって
また勃ち上がった×××露になっちゃってるのがその証拠。
仕方ない子だなあ。
もう一方の手で今度は×××を優しく撫で上げてあげたら
「はかせ・・・もっと・・・」
なんていうじゃない。
挿れる前にこんな興奮したの初めてだよ。
こんなんで挿れたらどうなっちゃうんだろ僕。
理性なんてぶっとんで、何するか分かんないよ。
そのまま愛撫を続けてたら
「あぅっ!あぁ・・・はかせ・・・挿れてくださ・・・んっ!」
なんて懇願するじゃない?どうなっても知らないよ。
そんな顔で言う君が悪いんだから。
慣らしもしないでいきなり奥まで入れたら
「ひぅッ・・・!」という喘ぎ混じりの悲鳴。
その刺激だけで八戒はまた射精した。
内壁まで響くどくどくという刺激に、挿れたばっかりの僕も
気を抜いたらイキそうになるところだったよ。
「あああぁっ・・・あう・・・!」
激しく腰を打ち付けたら
八戒は息も絶え絶え、小さく切なげに
はかせ、もっと、はかせ・・・僕を求めて
とうわ言のようにつぶやきつづける。
君は僕のウサギ。
ずっとずっと可愛がってあげるから。
君はずっと僕のものだから。
君を傷つけていいのは僕だけだから。
だから君も僕だけをみてなさいよ。
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まさかの烏哭×八戒