夜があふれる

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小説:どん底から始まる1話と2話をアップしました。

2016,12,27

『小説 外伝』のところにあります。
1話に全部詰め込もうとしたら長くなったので、2話に分けて一度に更新した次第です。
お手すきの時にでも読んで頂けると、、、嬉しいです。
ちょいネタバレなのですが、
私どうしても、捲簾は深い心痛を抱える設定にしたいようです。
うちの小説の全部が全部そうではないのですが。明らかに、なのは『ダイバー』ですかね。
あの兄貴キャラの裏に心痛。萌える。

『まほろ駅前多田便利軒』っていう映画が好きなんですけど(好きなのは1作目だけです。2作目はちょっと。)
幼い頃に親にアレコレされてトラウマを抱える(?)松田龍平が、危険なことでも首をつっこんでまで人の面倒見ようとして、瑛太からは『なんでそんなこと』みたいに言われて口論になるけど、『でも俺も知りたいんだ。人はどこまでやり直せるのか。』って言い返すシーンが好きです。

捲簾も、どうしようもなく傷ついて傷ついてるから、どこまでやり直せるのか・・・っていうか何かの希望を見出したくて周りの世話を焼いちゃう・・・的な。
天蓬も傷ついてきてるんですけどね(うちのサイトの設定では。)。
でも捲簾みたいに誰にでも世話焼いちゃうわけじゃなくて、世話っていうか好意(相手に親切にする方)を持って接する人間は選んじゃう感じですかね。。。
なんつって。

今年はこれが最後のブログになりそうです。
みなさま、今年も一年のっそり運営にも関わらず、お越しくださりありがとうございました。
来年も、マイペースに萌えを吐き出すと思いますので、何卒よろしくお願い致します。
年末年始はお忙しいかと存じますが、お体にお気をつけてお過ごしくださいー!!(ノロが流行ってますしね!)

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