夜があふれる

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君笑う ボクみてる。

2012,09,16

WARDの感想いきます!(よこしま視点です)

■寺山修司
この歌の解釈、調べるとぐっときます。

『ダリアに棲む蟻は灰皿へ行くよりも、ダリアの中にいたままの方が
きっと幸せなのに、灰皿に向かう。
まるで灰皿のほうにユートピアでもあるかのような、
うつくしくて、不完全な嘘に導かれて。』
『灰皿にたどり着くまでの過程がダリアよりも美しい世界。』
『死(灰)へと向かう過程、その道のりは「うつくしき嘘」をまとめる過程なのだ』
とか・・・!
ちとググったらこんな滾る解釈が。いかにも外伝らしいわ!

てか寺山修司好きなのか!私も本を買ってしまいそうだ!

そんなすばらしい歌ですが、
最初の2コマ、私の中ではこのようなシーンでした。
120916_2.jpg
ピロートーク。どう考えてもピロートークだ!
と勝手にまた想像を・・・(阿呆)
出陣前のアレ。

■『第一葉 ダリアの蟻』
第一って・・・単行本の前の話だから、こういう表記なのか、
それとも第二、第三があると期待していいのでしょうか・・・!
さあみなさん!第二、第三に向けて熱い想いをハガキに託すのですー!!

■大将と元帥の仲
他サイトさんでも触れてたのですが、すでに大将と元帥が出来上がっている時期の話でしたね!
肉体関係があるのはガチですぜ!(またそんなことを・・・)

予告イラストで、大将が元帥に寄っかかっているわりに
元帥がすましていたから、ひょっとして関係する前の話!?と思ってたのに!
あんなすましておいて、やることやってたのね!かーっ!

■宋公
もっと宋公視点見たかったです!
この子はこれからもっといろんな発見をするのよ!
つまりは大将と元帥の関係についてですよ!最初は
「あれ?このふたり・・・」みたいな。
そして極めつけは現場押さえて(キスとかアレとか)
キャ!(/▽゚\)チラッ ってなるの。

■ぶん投げろ
個人的にうれしかったこの言葉。
大将が東北弁しゃべった。
参照
ちがうから。それじゃ「それ捨てろ!」になっちゃうから。
宋公が東北人じゃなくてよかった。
東北人だったら彼、麻酔弾倉のストックをあさっての方向に投げてます。
(んなバカな)

以上、感想でした!
先生に感謝!!

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