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2011,11,26
今回も更新お休み頂きます。すみません。
家で仕事してて。その後バイトもあるしなんか多忙だな。
このまま年末に突入するのが恐ろしい。
今日も分刻みで用事をこなしたかった。のに!
今月のWARDですよ!
ページ開いたまま見入ってしまう!静止してしまう!もう目が離せない!
捲簾と悟浄だもの♪どういうシチュエーション!!!?
明らかに悟浄は突き落とされた感。一方捲簾は進んで潜ってる感!
あと特筆すべきは服が同じって事です!!!
あああ悟浄の腰が太くてたまらーん!!
魚よ捲簾のシャツもめくっておくれ〜♪
この2人のシチュエーションを考えてみた
あるところに大金持ちの青年がおりました。
名前は天蓬といい、広大な敷地の中にある大きな屋敷に住んでいました。
しかし彼は周囲から変わり者と噂されており、
莫大な財産も、彼の変わった収集癖や妙な実験へとつぎ込まれ次々と浪費されていくのでした。
この家には、天蓬が過去に気まぐれで作らせた巨大な水槽があり、色とりどりの魚が泳いでいる様を見ていると、まるで海の中に潜っているような気分になるほどでした。
ある日天蓬は退屈で退屈でたまらず、執事の八戒に
『何かおもしろいことは無いか』と訪ねました。
「そうですねえ。では奴隷を水槽の中を泳がせてみては如何です?食事に使う魚を獲らせるとか、宝探しさせるとか。」
「確かにそれはいい退屈しのぎになりそうですねえ。やってみましょうか。」
と、いうわけで、さっそく奴隷の悟浄と捲簾が連れてこられました。
悟浄はだるいだの寒いだのと文句をたれておりましたが、一方の捲簾は泳ぎは得意だと言って乗り気です。
どぼんどぼん!
奴隷2人が水槽の中に入りました。
色とりどりの混じって男2人が泳ぐ様は異様ではありますが、男達の泳ぎは上手く絵になります。
と、そこに八戒がおもむろに水槽になにかをどぼどぼと入れだしました。
「何をしているのです八戒。」
「ただ泳がせるのではつまらないので、今ピラニアを投入しました。」
「それは面白いことになりそうですねえ。」
水槽の中の2人はまだそんなやり取りに気づかず、悠々と泳いでいます。
早く奴隷達がピラニアに気づかないかと、天蓬は、奇麗な顔を水槽に
近づけて、食い入るように眺めていました。
なにこの話。怖いよ。
奴隷だけど煙草吸うのは許されてるのです。
すみません拍手御礼後ほど!





